ライセンスなしでも楽しめる!ダイビングの魅力と体験方法の全貌

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「ダイビングに興味はあるけれど、ライセンス講習を受ける時間も勇気もない…」 「泳ぎに自信がないし、いきなり海に潜るなんて怖そう」

そんな風に、海の世界への一歩をためらっていませんか? 実は、特別な資格を持っていなくても、海の世界を十分に満喫する方法があります。それが**「体験ダイビング(イントロダクトリーダイビング)」**です。

この記事では、元海外ダイビングショップ経営者の筆者が、ライセンスなしで楽しむための「現場のリアルな知識」や「プロだから知っている裏技」、そして「安全に遊ぶための鉄則」を余すところなくお伝えします。

「一生体験ダイバー」として気楽に楽しむもよし、ここからダイバーへの道を歩み出すもよし。まずはこの記事を読んで、青い世界への扉を叩いてみてください。


ダイビングライセンスなしで楽しむ方法とは?

「ライセンスがないと潜れない」というのは誤解です。国際的な安全基準(ISO 11121)に基づいて設計された「体験ダイビング」なら、プロのインストラクターがつきっきりでサポートしてくれるため、初めての方でも安心して水中世界へ飛び込むことができます。

体験ダイビングの魅力

体験ダイビングの最大の魅力、それは何と言っても**「水中で呼吸ができる」という非日常体験**です。 陸上では決して味わえない「無重力感」や、青い空間に包まれることで得られるリラックス効果(ブルーマインド)は、ダイビングならではの醍醐味と言えます。

実際に初めて体験ダイビングをした筆者も、魚を見る以前に、まずこの呼吸体験に圧倒されました。

筆者の体験談: 「一番の衝撃は『水中で呼吸ができること』でした。水面に浮上しなくても、水中に居続けられることがとても不思議な感覚で……。シュノーケリングでも潜ることはありましたが、ベースはあくまで水面。その制限が取っ払われた時の衝撃は大きかったです」

また、**「魚と同じ目線」**になれるのも大きな特徴です。シュノーケリングが水面から「上から覗く」感覚であるのに対し、ダイビングは魚たちの住処に「お邪魔する」感覚に近いでしょう。

筆者も初めて潜った際、機材なしでスイスイ泳ぐ魚を見て、「自分は機材がないと生きていられないのに」と尊敬の念すら抱いたと言います。野生の環境で、野生の魚と対等な目線で向き合う時間は、水族館では決して味わえない感動を与えてくれます。

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ライセンス不要のダイビングツアー

「ライセンス不要のダイビングツアー」は、旅行のスケジュールに合わせて手軽に参加できるのがメリットです。一般的に10歳以上で健康状態に問題がなければ、半日ほどの短時間で本格的な水中散歩を楽しめます。

このツアーの隠れたメリットは、「殿様ダイビング」ができることです。 ライセンスを持つダイバー(ファンダイバー)は、自分の機材のセッティングや安全管理を自分で行う必要があります。しかし、体験ダイビングでは、複雑な機材の準備や管理はすべてプロのインストラクターにお任せできます。

筆者の体験談: 「機材のセッティングがやけに複雑そうで……。『命を預ける機材だからこそ、素人の自分ではなくプロに任せたい』と感じました。ライセンスがないからこそ、逆に殿様気分で楽ができたのは大きなメリットでしたね」

また、「体験ダイビングだと浅い場所しか行けないからつまらないのでは?」という心配も無用です。 確かに体験ダイビングの最大深度は基準により12メートルまでと定められており、実際には水深5〜6メートルで行うことが一般的です。しかし、サンゴや熱帯魚が最も多く生息しているのは、太陽の光が届く浅瀬です。

筆者も、「足がつく深度や水深2メートルくらいの場所でも、ただ呼吸しているだけで楽しかった」「浅場でも魚がたくさん見られて、思っていたよりずっと楽しかった」と語っています。深く潜ることだけがダイビングの正解ではありません。

まずは気楽に、プロに身を委ねて海の世界を覗いてみてください。

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体験ダイビングの基本知識

「初めてのダイビング、一体何をするの?」「何を準備すればいいの?」 未知の世界への挑戦には不安がつきものですが、体験ダイビングは体系化された安全なプログラムです。ここでは、当日の具体的な流れと、現場のプロだからこそ知る「本当に役立つ準備」について解説します。

体験ダイビングの流れ

体験ダイビングは、いきなり深海に連れて行かれるわけではありません。一般的に以下の4つのステップで丁寧に進められます。

  1. 事前手続き(メディカルチェック) 病歴診断書で健康状態を確認します。呼吸器や循環器系などに不安がある場合は、事前の医師の許可が必要になることもあります。
  2. ブリーフィング(説明) インストラクターから、水中での呼吸方法やハンドシグナル(手信号)、耳抜きのやり方などのレクチャーを受けます。
  3. 浅場での練習 足のつく浅瀬やプールで、呼吸やトラブル対処(マスクに水が入った時の抜き方など)を練習します。
  4. 水中ツアー(本番) 練習で慣れてから、インストラクターと一緒に少しずつ深い場所へ移動し、海の世界を楽しみます。

初心者がつまずきやすい「2つの壁」と攻略法

講習の中で初心者が特にストレスを感じやすいのが、**「マスククリア(マスクの水抜き)」「耳抜き」**です。逆に言えば、この2つさえクリアできれば、体験ダイビングは成功したも同然です。

筆者からのアドバイス: 【マスククリアのコツ】 鼻から水を出すのが苦手な人は、焦らず「んー」とハミングする要領で、鼻からゆっくり長く息を吐いてみてください。これだけで簡単に水が抜けます。 【耳抜きの鉄則】 痛くなってからでは遅いです。「圧を感じる前に抜く」のが鉄則。「20cm潜るごとに1回」くらいの細かいペースで、こまめに耳抜きを行いましょう。 もし痛くなってしまったら、一度深度を上げてもう一度耳抜きをしましょう。

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必要な持ち物と服装

体験ダイビングに参加するために、高価な機材を買う必要はありません。マスクやスーツなどの専門機材は、すべてレンタル料金に含まれているのが一般的です。 基本の持ち物は「水着(事前に着用推奨)」「着替え・タオル」「ビーチサンダル」程度です。

あると便利な「裏・必須アイテム」

基本セットに加え、経験上「これがあって助かった!」というアイテムを紹介します。

1. ラッシュガード(プライバシー保護) 日焼け防止アイテムとして有名ですが、実は**「着替え時のポロリ防止」**に役立ちます。レンタルのウェットスーツは体に密着しているため、脱ぐときに水着まで一緒にズレてしまう事故が起こりやすいのです。

2. ヘアゴム(写真映え対策) 水中では髪が広がってしまい、記念写真が「貞子」状態になることがよくあります。顔がはっきり写るよう、髪が長い方はまとめておくのがおすすめです。

3. 酔い止め薬 ボートに乗る場合はもちろんですが、ビーチエントリーの場合でも、波に揺られて酔うことがあります。普段酔わない人も、念のため飲んでおくと安心です。

また、レンタルのマスクを装着する際は**「きつく締めすぎない」**のがポイントです。顔にフィットしていれば、ストラップなしでも潜れるほど吸着します。

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ライセンスなしでのダイビングの制限

体験ダイビングは「プロの監督下」で行う安全なアクティビティであるため、認定ダイバーに比べて活動範囲にいくつかの明確な制限があります。 「制限がある=つまらない」と思われるかもしれませんが、そうではありません。制限があるからこその「賢い楽しみ方」について解説します。

潜れる深さの制限

ライセンスを持たない体験ダイバーが潜れる最大の深さは、国際基準で12メートル(40フィート)までと定められています。 (※プールや初期段階では、さらに浅い水深5〜6メートルに制限されることもあります)。

これに対し、ライセンス(オープン・ウォーター・ダイバー)を取得すると水深18メートルまで、さらに上のランク(アドバンス)では最大30〜40メートルまで活動範囲が広がります。

「深さ」よりも「濃さ」を楽しむ

前述の通り、海の魅力のほとんどは太陽光が届く浅瀬(水深5〜12メートル以浅)に凝縮されています。

筆者の体験談: 「実際のダイビングと比べてしまうと、体験ダイビングで味わえる魅力は正直『2割』くらいかもしれません。自主性や冒険できる範囲が限られるからです。 しかし、『水中で魚を見る』『呼吸をする』というピンポイントな楽しみだけに限れば、体験ダイビングでも十分(100%)味わえます。むしろ、最初はその2割だけでお腹いっぱいになるはずです」

まずはこの「最も美味しい2割」を体験し、残りの8割(地形、沈船、深い場所への冒険など)は、ライセンスを取ってからのお楽しみに取っておきましょう。

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できるアクティビティとできないアクティビティ

ライセンスの有無による決定的な違いは、**「自律性(自分で自由に泳げるかどうか)」**です。 体験ダイビングでは、インストラクターが常に手の届く範囲で管理(直接監督)し、洞窟や沈没船の内部などの「閉鎖環境」への立ち入りは禁止されています。

器材の操作や移動をスタッフがサポートしてくれるため、参加者は「呼吸」と「景色」だけに集中できます。これを不自由と感じるか、VIP待遇と感じるかは考え方次第です。

筆者の体験談: 「『もっと自由に泳がせてほしい』という声もたまにありましたが、大半の初心者は水中で余裕がありません。必死で景色を見たり呼吸をしているうちに終わるのがリアルです。 インストラクターに掴まれて泳ぐことは、不自由な拘束ではなく、余裕のない初心者が安全に楽しむための『命綱』や『サポート』だと考えてください」

勝手に泳ぎ回れないのは、意地悪ではなく安全のため。まずはプロに身を委ねて、水中の無重力感を「殿様気分」で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ダイビングライセンス取得のメリット

「体験ダイビングでも十分楽しいなら、わざわざライセンス(Cカード)を取る必要はないのでは?」 そう思う方もいるかもしれません。しかし、ライセンス取得は単なる「資格」の獲得ではなく、ダイビングという遊びの質を根底から変える「パスポート」を手に入れることを意味します。

自由度の向上

ライセンスを取得する最大のメリットは、インストラクターに連れられる「お客様」から、自律して潜る「ダイバー」へと進化できることです。 国際基準(ISO 24801-2)において、オープン・ウォーター・ダイバー以上のライセンスは**「自律したダイバー(Autonomous Diver)」**と定義され、バディと共に自由に計画を立てて潜水できるようになります。

世界中の海が「選択肢」に変わる

体験ダイビングではショップ任せだったポイント選びも、ライセンスを持てば自分たちで選べるようになります。 水深18メートル以深の沈没船、夜の海を探検する「ナイトダイビング」、潮の流れに乗る「ドリフトダイビング」など、活動範囲は劇的に広がります。

筆者の体験談: 「体験ダイビングの時は『ポイントを選ぶ』という概念すらありませんでしたが、ライセンスを取ってからは、見たい地形や生き物が場所選びの基準になりました。大袈裟に言えば、世界中の全てが選択肢に変わったと感じました。 特にフィリピンのマラパスクアでニタリザメを見た時は、そのかっこよさに震えました。これが自分の意思で潜りに行ける醍醐味です」

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安全性の確保

ライセンス講習では、器材の扱いやトラブル対処(マスク脱着やエア切れ時の対応など)を徹底的に学びます。これは単に「事故を防ぐため」だけではありません。**「心に余裕を持つため」**のトレーニングでもあります。

安全スキルは「楽しみ」を広げる武器になる

「マスククリアの練習なんて怖いだけ」と思うかもしれませんが、スキルが身につくと、遊びの幅が広がります。 例えば、記念撮影の瞬間にあえてマスクやレギュレーターを外して「顔がはっきり写るかっこいい写真」を撮る、といった芸当も、確かなスキルがあればこそ可能です。

また、プロのガイドでも、ゲストの「マニアックな好み」までは完全には理解できません。 「大物が好きなのか?マクロ(小さな生物)が好きなのか?」。自分の「好き」を一番知っているのは自分自身です。ライセンスを持ち、安全管理の仕組みを理解しているからこそ、プロに頼りきりにならず、自分が一番感動するものを安全に探しに行くことができます。

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ダイビングライセンスを取得するタイミング

「体験ダイビングが最高に楽しかった!もっと本格的に潜りたい!」 そう思ったその瞬間こそが、ライセンス取得のベストタイミングです。

体験ダイビング後の選択肢

体験ダイビングはあくまで「お試し版」であり、何度繰り返しても「認定ダイバー」にはなれません。毎回ゼロからのスタート(基本説明と浅場練習)になります。 一方、ライセンスを取得すれば、インストラクターの拘束から離れ、コストパフォーマンス良く、世界中どこの海でも「ダイバー」として認められるようになります。

筆者の体験談: 「『鉄は熱いうちに打て』が私の持論です。興味を持ったら、深く考えずに勢いで取ってしまうことを強くおすすめします。迷っている時間がもったいないほど、ライセンス取得後の世界は広くて面白いですから」

時間がなくて講習を受けきれない場合でも、**「委託紹介(リファーラル)」**という方法があります。リゾート地で講習の一部を済ませ、残りを地元のショップで受ける方法です。これなら、「時間が足りない」を理由に諦める必要はありません。

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旅行の計画とライセンス取得

旅行中にライセンスを取る場合、最近は**eラーニング(事前学習)**を使えば、現地での学科講習を省略し、実技だけに集中できるようになっています。

都市型 vs リゾート型、どっちで取る?

「地元で取ってから行く」か「旅行先で取る」か。 筆者の経験上、「マスククリア(水抜き)」が不安な人は、水温が高いリゾート地での取得がおすすめです。冷たい水が顔にかかると、人間は生理的にストレスを感じやすいため、温かい海の方がリラックスしてスキルを習得できるからです。

旅行最終日は潜れない!?

重要な注意点として、ダイビング終了後は減圧症予防のため、最低18時間(推奨24時間)は飛行機に乗れません。 「最終日の午前中に潜って、夕方の便で帰る」というプランは絶対にNGです。必ず最終日は観光やショッピングに充てる余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

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ダイビングを楽しむための注意点

ダイビングは「自然相手」の遊びであり、楽しい反面、一歩間違えれば重大な事故につながるリスクもあります。 しかし、「何が危険か」を知り、「どうすれば防げるか」を理解していれば、リスクは最小限に抑えられます。

安全に楽しむためのポイント

事故を防ぐための基本原則は、「ルールを守る」「器材をチェックする」「バディ(仲間)と離れない」の3つです。

初心者の行動の「ヒヤリハット」

私が、初心者の行動を見ていて肝を冷やした瞬間。それは**「BCD(浮力調整具)のボタンの押し間違い」**です。 初心者が水中で浮力調整をしようとして、パニックで間違えて「給気ボタン(浮く)」を押し続けてしまい、ロケットのように急浮上しそうになった事がありました。 体験ダイビング中は浮力調整はインストラクターが行ってくれます。 特に指示がなければ何もしなくてOKです。

パニックになりそうな時の「魔法の行動」

もし水中で「苦しい」「怖い」と感じたら、以下の**「プロ直伝のメンタルハック」**を試してみてください。

  1. 止まる(Stop): 全ての動作を止め、何かに掴まる。
  2. 吐く(Breathe): 「苦しい」のは酸素不足ではなく、二酸化炭素を吐ききれていないことが原因。意識して「ふーっ」と長く息を吐けば、自然と吸えます。
  3. 触れる(Touch): 自分のマスクやレギュレーターを手で押さえたり、インストラクターの腕に触れるだけで、不思議と安心感が戻ります。
  4. 下を見る: 視線を斜め下に落とすと、心が落ち着きやすくなります。
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体調管理と事前準備

ダイビングにおいて、前日の過ごし方は非常に重要です。特にリゾート地では開放的な気分になりがちですが、「深酒」や「寝不足」は翌日のダイビングを台無しにします。

「二日酔い」はダイバーの敵

二日酔いは「気持ち悪い」だけでは済みません。粘膜が充血して**「耳が抜けなくなる」**ほか、水中で動悸が激しくなり、呼吸困難を引き起こすリスクが高まります。また、脱水症状は減圧症の重大なリスクファクターです。

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海外でのライセンスなしダイビングの楽しみ方と注意点

透明度の高い海外リゾートの海。せっかく旅行に来たのなら、シュノーケリングだけでなくダイビングに挑戦したいと思うのは当然です。 海外での体験ダイビングは、日本とは違った「開放感」と「圧倒的な魚影」が魅力ですが、同時に海外特有のリスクも存在します。

言葉と文化の壁(コミュニケーション)

海外で最も不安なのが「言葉の壁」です。ブリーフィング(事前説明)や緊急時の意思疎通ができないことはリスクになります。 解決策はシンプルで、「日本人経営、または日本人スタッフが常駐しているショップ」を選ぶことです。これだけでコミュニケーションのリスクはほぼゼロになります。

日本人スタッフがいるショップを選べば、言葉の壁をクリアしつつ、陽気な現地ローカルスタッフの「エンターテイメントなホスピタリティ」も楽しめます。 ただし、いくら親切でも、機材の最終チェックだけは「自分の目」で行ってください。「スタッフがやってくれたから大丈夫」と任せきりにしないことが、海外での「大人の遊び方」です。

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医療事情と自己責任(保険・免責)

海外リゾート地では、医療事情が日本とは大きく異なります。減圧症の治療費が数百万円にのぼるケースも珍しくありません。 また、意外な盲点が**「交通渋滞」**です。

筆者の体験談: 「セブ島などでは、道が混んでいて車が全く進まないことがよくあります。つまり、**『救急車を呼んでもすぐに来ない』『病院まで時間がかかる』**というリスクが日本とは段違いなんです。私自身、ダイビングとは関係ないシーンでしたが高額な医療費をその場で請求された経験もあります」

必ず**「救援者費用」や「ダイビング事故」をカバーする海外旅行保険**に加入しておきましょう。

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海外リゾートの「楽しみ方」のリアル

「体験ダイビングだと浅い場所しか行けなくてつまらないのでは?」と心配する必要はありません。実は、**「浅場こそが特等席(VIP席)」**なのです。

特にセブ島の「ヒルトゥガン島」のような海洋保護区では、水深5〜6メートルのエリアが最も魚影が濃く、サンゴも美しく発達しています。

筆者の体験談: 「『もっと深く行きたい』とゴネるお客さんは皆無でした。なぜなら、浅場がすでに『水族館状態』で、どこを見ても魚だらけだからです。 『深く潜ること』ではなく『魚に囲まれること』が目的なら、むしろ浅場の方が満足度は高いはずです」

制限があるから浅場しか行けないのではなく、**「一番きれいな場所を見せてもらっている」**と捉えてみてください。

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まとめ

ダイビングライセンスがなくても、「体験ダイビング」という形で海の世界は大きく開かれています。 まずは「水中で呼吸する」という非日常を、プロのサポート付きで安全に楽しんでみてください。そして、そこで得た感動が「もっと自由に泳ぎたい」「世界の海を見てみたい」という気持ちに変わったなら、その時こそがライセンス取得のタイミングです。

まずは次の旅行で、勇気を出して海の中へ飛び込んでみませんか? そこには、あなたの人生観を変えるかもしれない、青く美しい世界が待っています。

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Last modified: 10 Jan 2026

水中の冒険